ビルカーシュのラクダ市のラクダ
5,000 EGP
タクシー料金(カイロ空港~市内)
60 EGP
カイロ~ルクソールまでの電車料金
110 EGP
カイロ~シャルム・イッシェーフまでの...
408 EGP
ギザピラミッドエリア入場料
60 EGP
エジプト考古学博物館の入場料
60 EGP
アブ・シンベル神殿の入場料
90 EGP
サフィール ホテル カイロ(カイロ)
79
エジプトの高級ホテル
800 EGP
エジプトの安宿
20 ZAR
ルクソールのレストラン(Puddleduck)
50 EGP
国民食の『コシャリ』koshary
5 EGP

エジプトの物価情報

エジプト(エジプト・アラブ共和国)はアフリカ大陸北部にある共和制国家です。首都はカイロで、エジプト最大の都市であると同時にアフリカ全体を代表する世界都市でもあります。通貨はエジプト・ポンド(EGP)が使われています。

人類最古の文明が栄えた場所であり、ピラミッドやスフィンクスなどの文化的遺産が多くある国で、それらを目当てに訪れる観光客は多いです。日本人にも人気の観光地ではありますが、頻発する外国人を狙ったテロや誘拐の影響で外務省からは渡航に関する注意勧告が出されています。

エジプトの産業は農業が中心ですが、スエズ運河による交易と観光業も産業の重要な部分を占めており、経済規模としてはアフリカで最大規模と言えます。ただ、生活必需品の大部分を輸入に頼っていることから近年ずっと物価上昇が続いています。

ただし、物価上昇が続いていても欧州や日本の物価と比較した場合、まだまだ物価は安いです。現在のエジプトの物価は、日本の2割~3割程度と考えて良いでしょう。

観光などでエジプトを訪れる場合、カイロを利用することがほとんどですが、カイロはエジプトの中で最も物価が高く、特に外国人向けのサービスに関してはかなり高額なものが多いです。前述した日本の2割~3割程度というのは生活必需品を購入した場合で、カイロで外食やホテルを利用する場合には、日本とあまり変わらない金額になることも多いです。

通貨および現在の為替状況

エジプトの通貨はエジプトポンドが使用されています。

1EGP=為替情報が取得できません円(2018年05月24日現在)

食費

カイロで食事をする場合、日本人でも安心して利用できるレストランとなると、1食で100EGPは必要です。日本円で約1400円ですから、日本とほぼ同じ金額です。

もちろん、街の食堂などを利用すれば30EGPほどで食べることもできますが、英語が通じない場合が多く、衛生面でも不安があるのであまりお勧めできません。

交通

カイロ市内には地下鉄があるので、安く移動したい場合は地下鉄を使うのが良いです。

元々は自家用車を購入できない層のための移動手段として導入されたため、治安の面で不安がありましたが、現在では車両も新しくなり、利用者数も増えています。

料金は距離に関係なく1EGP(約14円)ですから、日本と比べて10分の1です。

タクシーを利用することもできますが、カイロ市内は慢性的な道路渋滞になっていることと、英語が通じない場合が多いという問題があります。空港からカイロ市内への移動などでタクシーを使うのは良いですが、料金については交渉が必要です。